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□活動記録 □旅行記 □歴代会長一覧
平18.06.20 ◆平成18年「第511回」【恒例!産興会バスハイク】の報告
平18.06.05 ◆平成18年「第510回」【5月例会「覚悟の介護(由美子流生き方)」】の報告
平18.05.26 ◆平成18年「第511回」【6月例会「恒例!産興会バスハイク」】の申込書掲載
平18.05.07 ◆平成18年「第511回」【6月例会「恒例!産興会バスハイク」】のお知らせ
平18.05.07 ◆平成18年「第510回」【5月例会「覚悟の介護(由美子流生き方)」】のお知らせ
平18.04.30 ◆平成18年「第509回」【4月例会「健康」】の報告
平18.03.24 ◆平成18年「第508回」【3月例会「会員フオーラム2」】の報告
平18.03.08 ◆平成18年「第509回」【4月例会「教育」】のお知らせ
平18.03.07 ◆平成18年「第507回」【2月例会「新春特別講演会」】の報告
平18.01.27 ◆平成18年「第506回」【1月例会「政治」】の報告
平17.12.26 ◆平成17年「第505回」【12月例会「観劇・大忘年懇親パーティー」】の報告
平17.12.01 ◆リンク集に「株式会社ひかり」を追加しました。
平17.11.29 ◆平成17年「第504回」【11月例会「会員フォーラム1」】の報告
平17.10.23 ◆平成17年「第503回」【10月例会「健康」】の報告
平17.09.05 ◆平成17年「第502回」【9月例会「教養」】の報告
平17.09.03 ◆平成17年「第500回開催記念」 【8月例会「富士山清掃活動ツアー」】の報告
平17.07.29 ◆平成17年 【7月定期総会(第42期)】の報告
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◆平成18年「第511回」【6月例会「恒例!産興会バスハイク」】の報告

去る6月10日(土)〜11日(日)、年一度の「恒例!バスハイク*自然探索旅行」が約30名近くの会員・夫婦・家族・友人知人の皆さんの参加を得て、にぎやかに楽しく行われました。野花の 高原と温泉で身体を癒し”人の和”を満喫できる体験は、まさに当会ならではの企画です。初日は旅行日和の良い天気、2日目は小雨・濃霧の中での肌寒いハイキングとなりましたが、 素晴らしい自然に触れて”生命の洗濯”をして来ました。(担当:岡島・田部井・田村・前嶋)
[6.10]新宿駅出発(8:00)⇒(首都高・中央道)⇒甲府南IC(沼津・富士組合流)⇒長坂IC⇒野辺山天文台⇒八千穂高原自然園(散策)⇒中軽井沢(ホテル宿泊・大宴会) [6.11] ホテル出発(8:00)⇒高峰高原(2000m級)・池の平湿原(ハイキング・昼食)⇒(中央道)⇒さくらんぼ狩り(食べ放題)⇒甲府南IC⇒新宿駅到着(7:45解散) (詳しくはこちら

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◆平成18年「第510回」【5月例会「介護」】の報告

去る5月20日(土)、大井町「きゅりあん」において【5月例会】が開催されました。午後6時からスタートした例会は、参加者による近況報告の後、テーマ「覚悟の介護〜由美子流生き方〜」で、待望の講演が行われました。講師は元アイドルタレントで、歌手・湯原昌幸氏の奥様で有名な荒木由美子さん。結婚2週間後に病に倒れた議母を約20年間介護し、その壮絶な戦いの日々から「覚悟の介護十ケ条」を会得。その実体験に基づいた講演内容や思い出話しの数々は、20名を超える参加者の涙と共感をさそいました。現在は芸能界に復帰し、TV出演や執筆活動などで活躍しています。(担当:田幡、佐藤、他)
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◆平成18年「第511回」【2006年6月例会「恒例!産興会バスハイク」】のお知らせ

【主旨】
年1度、会員はじめ多くの友人・知人・家族の皆さんが参加し、素晴らしい自然環境に触れながら、心からの慰労と親睦を図ります。
【日時】6月10日(土)〜11日(日)
【会場】長野信州・高峰高原〜池の平湿原
【担当】岡島、田部井、田村、前嶋 (詳細等は後日お知らせします。)
【用紙】申し込み用紙はこちら(PDF)

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◆平成18年「第510回」【2006年5月例会「覚悟の介護(由美子流生き方)」】のお知らせ

【テーマ】覚悟の介護(由美子流生き方)
【主旨】
高齢化社会の本格的到来を迎え、「介護問題」は避けて通れない事柄。今回は、元アイドル歌手で人気絶頂期に引退し、湯原昌幸(歌手)夫人として 義母を20年間介護、その壮絶な日々の中から『覚悟の介護10ヶ条』を会得した荒木由美子さんの”実体験”に基づいたお話です。
【日時】5月20日(土)午後6時〜
【会場】JR大井町駅「きゅりあん」
【講師】荒木由美子さん
【担当】田幡、佐藤、三上、高田

荒木由美子
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◆平成18年「第509回」【4月例会「教育」】の報告

去る4月15日(土)、JR大井町駅「きゅりあん」6F小会議室において、【4月例会】が 開催されました。テーマは「”争続”にならない為の『相続対策』について」、講師は税理士・宅地建物取引主任者など多くの資格を有して、第一線で活躍中の鴨田和恵先生です。相続が”争続”になってしまう事例が多い中で、適切かつ円満に相続税や相続対策を理解して対応することは、これからとても大切な事柄。鴨田先生は身近な事例を紹介しながら、その基礎的内容を分かりやすく解説され、20名余の出席者との質疑応答も活発に行われました。(担当:川村、太田)
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◆平成18年「第508回」【3月例会「会員フォーラム_2」】の報告

去る3月18日(土)、都内「きゅりあん」において開催の【3月例会】は、通常の勉強会 と異なり、会員相互による情報交換や自己PRを目的とした「会員フォーラム(第二回)」でした。今回のプレゼンテーターは太田氏、込山氏、高柳氏、谷口さん、田部井氏、田幡氏の計六名で、日々の会社経営や仕事に取り組んでいる姿勢、当会との出会いや人生観などについて、率直な分かち合いをしてもらいました。
創立約43年目を迎え、”異業種交流勉強会”の草分け的存在といえる当会ですが、出席した20余名の参加者の皆さんは、これからも会活動を盛り上げてゆこう! と誓い合っていました。(文責:司会担当 西條)
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◆平成18年「第509回」【2006年4月例会「教育」】のお知らせ

【主旨】”争続”にならない為の相続対策について避けて通れない大切な「相続問題」について、分かりやすく勉強します。
【日時】4月15日(土)午後6時〜
【会場】JR大井町駅「きゅりあん」6F・小会議室
【講師】鴨田和恵先生(税理士・ファイナンシャルプランナー)
【担当】川村、他

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◆平成18年「第507回」【2006年2月「新春特別講演会」】の報告

去る2月19日(日)、都内・大田区産業プラザ「PIO」において、『平成18年・新春特別講演会』が盛大に開催されました。このイベントは当会が総力を挙げて行う一大企画であり、当日は東京を中心に関東近県から、約100名を越える参加者の方々が会場に足を運んで下さいました。今回の講師は、今最も注目されている「中村文昭氏」。まだ30代後半の同氏ではありますが、波乱万丈で青春多感な10代後半、”人生の師”と仰ぐ人物との出会いを契機に、その後の人生を切り開き、正に”お金ではなく人のご縁ででっかく生きる”事を実践しつつある講演内容に、心から熱く感動いたしました。青少年の悪しき事件が毎日の様に新聞をにぎわし、一方では金さえあれば何でも出来るという現代の風潮に対し、心からの警報を鳴らして、本気で夢を追い求める事の大切さを改めて再確認しました。「中村文昭氏」の益々のご活躍に、これからも声援をお送りしたいと思います。なお、【第U部・懇親交流会】には約50名の方々が引き続き参加され、幅広い分かち合いが繰り 広げられていました。最後に、お忙しい中ご参加頂いた皆様方はじめサポート下さった方々に対し、心から御礼申し上げます。(西條・松井・田部井、他会員一同)(詳しくはこちら

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◆平成18年「第506回」【2006年1月例会「政治」】の報告

去る1月21日(土)、今年最初の【1月例会「第506回」】は20名余の出席者を数え、皆さんの真剣な表情や熱心な意見交換が、とても印象的な勉強会でした。テーマは「新右翼活動の思想」で、講師は木村三浩氏。同氏は「新右翼団体・一水会」の代表として、TVやマスコミなどでも広く知られており、若い頃からの色々な経験とともに、一貫して”右翼活動”に参画リードしてきた人物です。戦後60年を迎えた節目に、改めて自分達の国の在り方や国民としての生き方等について、分かりやすい表現で、かつ大胆な意見提案を語っていただきました。(担当:三橋・赤井)(詳しくはこちら

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◆平成17年「第505回」【12月例会「観劇・大忘年懇親パーティー」】の報告

去る12月17日(土)の【12月例会「第505回」】は、話題沸騰中の「吉本お笑いタレント芸人」をまじかで鑑賞しながら、今年のストレス(?)を思い切り発散し、終了後は楽しい忘年会で”赤坂見付の夜*クリスマス・パーティー”を満喫する、という企画でした。

[T部] お笑い芸人フル出演・・・新宿「ルミネ the よしもと」午後3時30分〜
只今売り出し中の若手関西芸人のパワーを肌で体感し、満員御礼の会場はお腹から笑い転げる観客で熱気ムンムン!オジサン・オバサン達(?)が多い会員諸兄は、しばし世俗の憂さを晴らしていました。

[U部] プロ歌手ミニ・ライブ堪能・・・赤坂見付「クラブ Salon La さくら」午後7時〜
当会始まって以来(?)の高級クラブでの忘年会。女性歌手メリー・エミリーさんの魅惑的歌声に、一足早いクリスマス気分を心から満喫。大いに食べ飲み、カラオケ・デュエットしながら、参集した20余名は夜遅くまで楽しんでいました。担当会員の橋本さん、田中さん、本当にご苦労様でした。(詳しくはこちら

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◆平成17年「第504回」【11月例会「会員フォーラム_1」】の報告

去る11月19日(土)に開催された【11月例会(第504回)】は、今年度初企画の催し物で、通常の例会とは異なり、会員相互の楽しい情報交流や自己PRの”フォーラム(広場)”でした。最近の新会員の加入に伴い、古参のベテラン会員はもとより、改めてお互いを理解する”人の和”を創ってゆきましょう!というのが、その目的です。
 一人当りの持ち時間は約20分間。話す内容は、仕事のことや会との出会いに始まり、思い出深い体験や趣味、そして人生観・・・に至るまで、実に有意義かつ楽しい自由な語り合いでした。こうした機会を通して、会員各位の相互理解が一層促進され、会活動がさらに活性化してゆく ものと確信しました。
プレゼンテーター(赤井、石井、川村、田中、佐藤、岡島、計6名の皆さん)の方々、有難うございました。司会進行 西條
(次回「会員フォーラム_2」は、平成18年【3月例会】を予定しています。)(詳しくはこちら

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◆平成17年【10月例会「健康」】の報告

去る10月15日(土)開催の【10月例会(第503回) 健康】では、講師に杉山直樹氏(36才)を招き、「健康管理とスポーツ」というテーマでお話をいただきました。同氏は元東京読売巨人軍キャッチャーで、第一線で約13年間活躍してきたプロ・スポーツマンです。数年前に退団して以来、現在ではスポーツトレーナー(ホームベースカンパニー取締役)として、少年野球の熱血指導をはじめ、現代人の健康管理面についても色々なアドバイスを提供しています。会場の参加者からは、現役プロ野球選手との具体的交流やエピソード等について沢山の質疑応答が行われ、いつになく楽しい例会風景でした。(詳しくはこちら
担当:石井(チーフ)、込山、前田、大辻

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会場の様子(クリックすると拡大します)
  

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◆平成17年【9月例会「教養」】の報告

去る9月17日(土)開催の【9月例会(第502回)】は、毎年大好評の『教養*俳句勉強会』でした。
講師はお馴染みの小島千架子先生(女流俳人)で、はじめて参加の方々も交えた約20名近い出席者に、「俳句」を作り歌うことの楽しさや素晴らしさ、日本語の機微や奥の深さなどについて、とても分かりやすく解説していただきました。今回の兼題(季語)は二つで、@鰯雲(いわしぐも)、A赤とんぼ。事前出展数は例年をはるかに上回る100点近くにのぼり、小島先生からの講評に対し、真剣に耳を傾ける出席者の姿勢が印象的でした。以下に、先生より推薦いただいた各自の”優秀作品”を紹介いたします。(詳しくはこちら
担当会員:谷口(チーフ)、田中、深澤、清水

「尾根道の 風にゆられる 赤とんぼ」 粕谷尅由
「孫の「タモ」 真剣勝負 赤とんぼ」 松井利廣
「ほし草や ゆったりゆたり いわし雲」 松井栄子
「富士に来て 心の汗や 鰯雲」 西條 浩
「夕暮れに 母とたわむる 赤とんぼ」 西條サツキ
「ふるさとや 地平線まで 鰯雲」 太田勝治
「始業式 見上げる校舎に いわし雲」 太田鉄子
「遠き日の 稲刈る父と 鰯雲」 岡島祐治
「いわし雲 魚はうまく 酒楽し」 清水鉄治
「パソコンの 教室の外 赤とんぼ」 石井保浩
「鰯雲 空高く浮く パン風船」 込山嘉一
「故里の 天のひろびろ 鰯雲」 中島羽笛
「大の字や 夢のキャンバス いわし雲」 田部井俊
「赤とんぼ 指さし笑う 孫一才」 田部井美智子
「六本木 ビル街和む 赤とんぼ」 川村正夫
「やっと来た 君の季節よ 赤とんぼ」 橋本牧枝
「スッキリと 際立つ影や 赤とんぼ」 田中路子
「街路樹の 葉陰をぬうや 赤とんぼ」 谷口敏子
「いつまでも じっと見つめる 赤とんぼ」 佐藤一勇
「赤とんぼ どこに行くのか 空高く」 深澤雄司

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会場の様子(クリックすると拡大します)
  

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◆平成17年「第500回開催記念」 【8月例会「富士山清掃活動ツアー」】の報告

去る8月21日(日)、当会主催(富士山クラブ後援)による『社会貢献活動』の一環として、”ユネスコ認定・世界遺産登録”を目指す【富士山環境保全・清掃活動ツアー】を実施しました。その工程は、朝8時に東京新宿を大型バスで出発、東名高速道を経由して地元会員企業二社【ホンダクリオ富士(富士市)、土井鋼材(富士宮市)】を視察訪問、心温まる歓迎の中で、会社説明や工場見学に、しばし足を止めました。
午後は、「富士山クラブ」の現地主要拠点である【もりの学校】で昼食。そして、いよいよ【青木ヶ原樹海】入り口近辺の”清掃活動”がスタートしました!なんと、そこは不法投棄されたゴミの山々・・・。ゴミ拾いというよりは”ゴミ掘り”といった様相でしたが、途中から降りだした大雨にも関わらず、皆さん、必死になって取り組んでいました。
夕方は、地元「いずみの湯」で疲れを癒し、現地合流組との別れの後、中央道・首都高経由で一路、都心・新宿へ(夜8時過ぎに無事到着)。今回の一大企画には、会員はじめ奥様・家族・子供達、友人知人、有志社員等も含め、総勢約40名の皆さんが参画していただき、多くの気付きと感動を体感しながら、大いに”心の汗”を分かち合えることが出来ました。こうした活動が、まさに富士山の裾野のように、限りなく広がってゆくことを願いましょう!(詳しくはこちら

「産興会」 会長 西條 浩

【参画された皆さんからのコメント集(一部、抜粋)】

富士山がゴミで汚染されているニュースは、よく耳にしますが、実際に参加して、そのヒドサにビックリ!今回の場所は、産廃業者がトラックで運び込んで”不法投棄”していった事がハッキリわかりました。本当にけしからん!衣食住足りてゴミが増えるニッポン、そんな事がないようにお互い心掛けましょう。 (勝ちゃん)

当初、ビニール袋を片手に、青木ヶ原樹海をゆっくり歩いてゴミを袋一杯にして帰る・・・とばかり思い、迷子にはならない様にしょう、と考えていました。しかし実際には、樹海の入り口から約50メートルも行かないうちに”ゴミの山々”!掘っても掘っても、古いゴミが出るわ出るわ!!雨に打たれながら、怒りが込み上げてきました。機会があれば、また参加したいと思いました。 (鉄ちゃん)

今回の素晴らしい企画への参加、とても有意義な体験でした。「清掃活動」はもちろんですが、見学させて頂いた地元の会員企業(二社)が、実に素晴らしいと感じました。つい経営者の視点で観察していまいますが、会社の雰囲気、社員の表情、トイレはじめ目に付きにくい隅々までの清掃etc、完璧でした!翌日、私も自分の仕事場や店舗を、改めて掃除しました。また、夫婦、子供達、親子、友人知人、有志社員などが一緒になって取り組む光景・・・。当会ならではの、まさに”人の和”そのものですね。会員の一人として、とても嬉しく、心から誇りに感じました。 (岡ちゃん)

現地、青木ヶ原樹海での清掃活動開始直後、あいにくの激しい雨模様・・・。これはきっと”再度のお越し”を期待する”天のメッセージ”?会社訪問も、とても有意義で興味深かったですね。「百聞は一見にしかず」「じかに見る・・・体感する」ここに意味があるんですね。事前の準備や段取り、ご苦労様でした。 (松ちゃん)

今回の有意義な企画、そして至れり尽くせりのお世話、心から感謝致します。今後とも、会活動をサポートさせて頂きます。そこで、一句!
富士の山今となっては人の手で汚くなったり綺麗になったり
ゴミ拾い誰が捨てたか分からぬも力合わせてやればキレイに
富士の山恥の文化を伝えんと有志集いて富士山クラブ
(田ちゃん)

久しぶりの富士山紀行、とても有意義でした。これからも幅広い社会貢献活動に挑戦してゆきましょう。「今日の富士樹海ゴミには顔かくす」「樹海ゴミ富士はさみしくなみだ雨」(粕ちゃん)

今回、両親と一緒に参加させて頂いた姉妹です。会社訪問、もりの学校見学など、色々な人々の協力があってこその”清掃活動”なんだと、改めて痛感しました。残念ながら、途中から大粒の雨・・・。「もっとやりたい」という気持ちで一杯でしたが、終わった後の、あの清々しい気持ちを忘れない様に、自分が環境のために出来ることを、一つ一つ実行してゆきたいと思いました。(永ちゃん・結ちゃん)

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◆【7月定期総会(第42期)】の報告

去る7月16日(土)午後6時〜、都内・JR大井町「きゅりあん」において、産興会「第43期定期総会」が盛大に開催されました。主な内容は、

 1. 第42期(平成16年8月〜17年6月)【例会活動】報告

 2. 同「会計収支内容」報告と承認

 3. 第43期(平成17年7月〜18年6月)【事業方針・実行計画及び例会活動】概要提案と承認 

 4. 新会員の紹介 etc

でした。
出席した20余名の役員・会員によって、活発かつ有意義な意見交換が行われ、新しい時代を見据えた”会活動の充実・活性化”に向けて、一層の発展を誓い合いました。
また、今年の「定期総会」は例年と一味異なり、オブザーブ参加の奨励や【特別講演】を同時に開催しました。

【特別講演】のテーマは「失明から学ぶ私の人生」、講師は片岡亮太氏(上智大学3年生)。
昭和59年生れの彼は、幼年期からの弱視・失明体験による幾多の困難や障害を乗り越えて、現在は一人で自立・自活している大学生です。率直に、そしてとても前向きに”自己半生”を語るその姿勢に、心からの感動と勇気を覚えました。(詳しくはこちら

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