□運営協力:太田印刷

トップページ > 例会 / ニュース

□活動記録 □旅行記 □歴代会長一覧
 平17.06.19 ■第499回 6月例会「バス旅行」の報告・感想集
 平17.05.31 ■第498回 5月例会「経営」の報告
 平17.04.21 ■第497回 4月例会「政治」の報告
 平17.03.16 ■第496回 3月例会「観劇」の報告
 平17.02.26 ■第494回 1月例会「新春特別講演会」の感想コメント集
 平17.02.25 ■第495回 2月例会「法律」の報告
 平17.02.01 ■第494回 1月例会「新春特別例会」の報告(更新)
 平17.01.01 ホームページリニューアル
 平16.12.15 ◆第494回 1月例会 新春特別講演会」のお知らせ
 平16.12.20 ■第493回 12月例会「大忘年会」の報告
 平16.12.05 ■第492回 11月例会「教育・コーチング:最新のコーチング術をマスターしよう!」の報告
 平16.11.22 ■第491回 10月例会「健康:ガンの早期発見」〜柴田浩治先生 【準備中】
 平16.11.21 ■第490回 9月例会「俳句」の報告
  ■44期のニュース ■43期のニュース ■42期のニュース ■41期のニュース ■過去のニュース
◆平成17年「第499回」 【6月例会「バス旅行」】の感想集

今年度の【6月例会(第499回)】は、当会恒例の『自然探訪・バスハイク(1泊旅行*6.11〜12)』で、
場所は「信州*志賀高原」方面、参加者は会員及び夫婦家族や友人知人等、約30余名の素晴らしくも楽しい体験でした。 以下に、その”体験感想コメント”の一部を抜粋しましたので、ご覧下さい。

季節の花々が咲き誇る「志賀高原」自慢の探索コース。普段の仕事や日常の雑踏を離れ、大いに堪能できました。
また「産興会」ならではの、温かい”人の和”も満喫させてもらいました。心から感謝!

(西條夫婦)

旅はいつも新しい発見やドラマがあって素晴らしい!バス車中で孫達が披露した「論語」など、その真意は今は解からずとも、 将来、必ずや、今回の旅行の思い出と共に役立つでしょう。私達夫婦や子供達家族は、素晴らしい仲間達の一員であることに、心から感謝し、更に1年1年積み重ねてゆきましょう!

(松井夫婦)

二日間の素晴らしい旅行体験、どうも有難うございました。子供達にとっては、良い経験になったと思います。来年も今から楽しみです。また1年は、アッ!という間でしょうね。PS:今、子供達は車中のビデオ映画「ターザン」に夢中です。

(平島夫婦ファミリー)

飛び入り参加で恐縮でしたが、温かく迎えていただき感謝いたします。日頃の体調管理も功を奏してか、最後まで皆さんと一緒にハイキングできました。自然の草花や小鳥のさえずりも素晴らしい!来年もぜひ、参加したいと思います。

(原田操)

楽しい二日間、有難うございました。自然との触れ合い、澄み渡った青空、見渡す限りの湿原の中で、皆さんと一緒に食べた「昼食弁当」の味は格別!心地良い草地に腰を下ろし、ほどよい日差しや風を受けながら、不思議な幸福感を体感しました。

(込山嘉一)

蓮池、ワタスゲ平、下の小池、三角池、田の原湿原、木戸池etc約3時間ほどの自然探索でしたが、疲れを忘れるくらい感動的で素晴らしい経験でした。また、夜の楽しい、心行くまでの”大宴会”や”余興”・・・、今でも印象深いです。

(関根シゲ子・木村妙子)

このような企画を成功させる為には、早い段階からの準備や段取り等、大変なご苦労があったかと思います。担当幹事さん、本当にご苦労様でした。来年の旅先として、やはり信州方面、上高地、小布施、あるいは木曽駒、千畳敷etcいろいろ希望地がありますでしょうから、宜しくお願い致します。

(田幡夫婦)

家族一同、心行くまで楽しく参加させていただきました。私達の孫も、他の夫婦ファミリーの子供達とは約1年ぶりの再会。その成長ぶりに、改めて目を見張るものがありました。こうした事も、創立42年目を迎える当会の素晴らしさと再認識しました。

(石井夫婦ファミリー)

今回の「志賀高原・自然探訪」では、特に、新緑へ変化する”山々の緑”が、とても印象的でした。日常では、なかなか見ることが出来ない素晴らしい景色を満喫できました。来年も、必ず参加出来るように、今から予定しておきます。

(島田裕介)

-------------------
ハイキングの様子(クリックすると拡大します)
  

ページトップへ▲
◆平成17年「第498回」【5月例会「経営」】の報告

昭和24年創業のスクラップ業、リサイクル業の2代目社長として、信念をもって経営改革を実行してきた青年実業家の講演です。話し方は江戸っ子のせいか、多少早口ですが、シャキッとしてメリハリがあり、とても聞きやすい話し方です。また、気力、信念も充実して背筋も堂々として、好感のもてる実業家です。
バブル景気と共に急成長を遂げた会社も、バブル崩壊と共に倒産寸前となり、本当に死に物狂いで掃除の会の教えに忠実に取り組んで来ました。そして経営者も、社員も共に改革出来て、今日の会社にすることができたということです。たかがトイレ掃除と馬鹿にする勿れ。トイレ掃除を素手でやることによって様々な気付きを体験出来たということです。例えば、

・汚い仕事にも耐える力が付いてくる。
・人生の厳しさに比べたら、トイレ掃除は屁のカッパである。
・臭いものにはフタをしないという精神が出来る。
・全てに対して少しでもよくしようと努力をするようになった。

すなわち、トイレ掃除には、数値では表す事の出来ない高い意義があります。その高い意義とは「人の心の栄養になる」ということです。(詳しくはこちら

-------------------
会場の様子(クリックすると拡大します)
  

ページトップへ▲
【 第497回 4月例会「政治」の報告 】[例会] (平17.04.21)

4月例会は「日本の金融政策を斬る!-不良債権処理と中小企業再生-」。 バブル経済の崩壊に伴って資産デフレ、それに追い討ちをかけた物価全般のデフレによる長期不況が金融機関の不良債権問題を1番深刻にしました。 1996年の住専問題は不良債権処理のはしりでしたが、その後はいろいろの問題でしばらくの間、進展なしでしたが、森首相とブッシュ大統領との会談でようやく本格的に動き出しました。不良債権処理は、アメリカの企業にとっては大変おいしい話とのことでした。
  巷では不良債権処理は、ヤマを越えたかのようにいわれていますが、中小金融機関、地方金融機関、中小企業にとっては、これからが正念場となるでしょう、とのこと。まだまだ厳しい道のりのようです。(詳しくはこちら

-------------------
会場の様子(クリックすると拡大します)

【 第494回 1月例会「新春特別講演会」の感想コメント集 】[例会] (平17.02.26)

今回の講演は、久々に心の底にしみいる内容で、特に次の点です。【老いて学べば死して朽ちず】気力と体力は一緒!という気迫は、これからの人生への気構えとして肝に銘じてゆきます。【もっともらしい事を言う人はたくさんいるが、本当に自分のものにしていない人が多く、聞く側にとって耳障りだ】何気ない普段の言動に、もっと謙虚にならねば、と、本当にハッとさせられました。

(ハンバーガー・コンビニ店経営・65歳)   

当会42年の歴史の重さを、改めて肌で感じたと共に、1回毎の【例会】でも常に新鮮な取り組みで充実を図ろう!という姿勢が、対外的にも大いにアピールできたのではないでしょうか。水野先生との帰路、「産興会って、明るく楽しく、本当に面白い勉強会だネ。」と驚いていました。まさに、”人の和”を体感して頂いた様でした。

(鋼材加工会社役員・68歳)   

水野隆徳先生、先日の講演会ありがとうございました。先生は日本再生のために、60歳から我が国独自の仏教の「心」を中心とした世の中を再生し、子供や孫達に歴史観を伝え、心豊かな安心した社会、文化を作り、人を育てる私塾を開きました。そして熱く、静かに、夢の実現に挑戦する姿に、深く感動しました。

(看板内外装経営・58歳)   

産興会会員の知人や友人には、勉強熱心な方が本当に多いですね。全てに対して前向きなんですね。日本は今、様々な危機に直面していると言われております。外交問題、防衛問題、経済問題、教育問題、等々いろいろありますが、この現状を打破しようとしておられる沢山の仲間がいることを実感しました。この仲間たちと力を合わせれば日本はきっと再生出来ると信じています。水野先生は、その羅針盤の役目をしてくれる方だと信じます。

(印刷会社経営・63歳)   

産興会の新年特別講演会(一月例会)は、産興会の今後の発展の為にも、大変良い企画だったと思います。水野先生の心にしみる様なお話にもとても強い印象を受けました。西條会長や松井副会長、役員を中心にして、また、会員全員も力を合わせたお陰で成功させることが出来ました。ありがとうございました。

(会社員・50歳)   

平岡正篤(まさひろ)師については、以前から大変関心を持っていたのでとても参考になりました。これを機に、色々な書物を読んで、実際の仕事にも大いに役立てて行きたいと思います。

(会社経営者・50歳)   

2児の母親です。最近の子供達の行動を見ていて、とても心配で、これで良いのかな・・・、と感じていました。大人も反省しなければなりませんが、やはり、”素直の心・謙虚な心・感謝の心”を持った子供に育てたいと痛感しました。

(看護師・35歳)   

以前、TV等でよく拝見していた水野先生が、なぜブラウン管から離れ、”仏教経済学者”として新たな分野に挑戦しているか・・・。その一端が、よく理解出来ました。講演を聴き、気持ちが洗われる様な感動を受けました。

(人材教育コンサルタント・47歳)   

講演内容もさることながら、主催者側『産興会』の話にも驚きました。創立42年目を数え、毎月欠かさず【例会勉強会】を続けている、との事。私も会員としての参加を考えてみます。人脈や視野が、すごく広がるでしょうね。

(学生・21歳)   

講演の中で、今日にような世の中だからこそ、日本人(東洋人)が大切にしてきた”人生の心得”を再認識しょう!と訴える姿勢に、共感しました。わが身を振り返ると反省する事もありますが、これから肝に銘じてゆきたいと強く決心しました。

(現在、求職中・55歳)   

友人に誘われて参加しました。会場には100人近い人々・・・。いろんな人がこんなにも勉強しているんだ、と思ったら、自分が恥ずかしくなりました。今日は、何か新しい世界が開けた感激で一杯です。有難うございました。

(専業主婦・40歳)   

講演会の後の懇親会が印象的でした。初めて出会った方々が、とても楽しく心から語り合っているんですね。主催者側のモットーが”人の和・仕事の輪”を大切にしているとの事。とても興味を持ちました。紹介してくれた友人に感謝ですね。

(ブティック経営者・37歳) 

ページトップへ▲
【 第496回 3月例会「観劇」の報告 】[例会] (平17.04.10)

3月例会は観劇会でミュージカル「十戒」を観ました。 原宿駅下車、NHK近くの代々木第一体育館内の特設劇場ですから、その広さにはびっくりです。指定席も前の方で、俳優の姿もわりとはっきり見えました。内容は最高の出来でした。 が、築40年以上の体育館での特設会場のせいか、階段や、段差がやたらに多くて足下が危なくて大変でした。その上、トイレが極端に少なく、その上トイレの作り方が旧式で女性の方は、本当に大変でしたね。
大変由緒ある建物で、外見は立派でも、ミュージカルをやるような感じの建物ではないのかな?ということを素人的にはとても強く受けました。 観劇会の後は、原宿駅近くのビュッフェ形式のレストランで、二次会をやりました。飲み物は十分で、飲ん兵衛は気がつきませんでしたが、女性が多かったせいか食べ物がご覧の通り、きれいにかたずいていました。 (詳しくはこちら

【感想集】

年を重ねること六十余年、これまでミュージカルと呼ばれる洒落た?舞台は今回が初めてです。それが「十戒」という大舞台です。なんと言ってもスケールの大きさにびっくりしましたね。 世界の超一流の役者が揃い、一人一人「力」溢れる表現力で、陽から陰まで力の限り演じきっている姿に感動しました。(M)

代々木体育間内の特設会場ということで、舞台も観客も広くて、それにふさわしいスケールの大きなミュージカルでした。フランス語は全然わかりませんでしたが、リズミカルで響きがとてもきれいで、上品な感じを強く受けました。声量もありました。さすがプロの集団と言う感じを強く受けました。また、男女共に鍛え上げられた肉体と躍動する姿も見事でした。音響の迫力もすごかったですね。楽曲によるナマ演奏ではなく、コンピュータを駆使しているせいかも知れませんが、全身にしみ込むような音量と迫力には、唯々圧倒されました。(太)

産興会に計画して貰わなければ、自分一人ではとても見る機会が無かったであろう鑑賞でありました。事前に予想した居眠り半分は吹っ飛び、プロの歌と踊りに魅了された一時でした。歌もさることながら、私には出演者の鍛え抜かれた肉体美に踊り手のプロ根性が見えて感動いたしました。映画で見たシーンをどう表現するのか人間の愛のテーマをどう伝えるのか興味がありました。ダイナミックな舞台装置や文字表示で、初心者でも充分に楽しませてくれるのが大変ありがたい事でありました。歌舞伎を最初に見た時も居眠り半分を予想したものでしたが、結果は満足のいくものでした。やはり伝統ある芸能は、お客を飽きさせないサービス精神が根底にあるんだなと思いました。これからも喰わず嫌いをやめて、好奇心を持ち続けて何事もチャレンジしようと強く思っています。(石)

ナマのミュージカル鑑賞に、これまであまり縁がなかった方ですが、いやはや、その迫力、その音楽、その歌声、その演出たるや、心の底から”深い熱い感動”を体感しました。そして、出演者達が織りなすダンシングが、舞台狭しと繰り広げられ、その鍛えられた身体は、まるで”ギリシャ彫刻”のようでした。主人公モーゼが、神の啓示と説いた「十戒」は、物欲やマネーゲームに一喜一憂する私達現代人に貴重な教訓を教えてくれている様で、胸を突き刺さりました。(西)

今回は外国で高い評判とのことで初めて外国のミュージカルを見る機会を得まして良い思い出になりました。まず、驚いた事は壮大なスケールの舞台で繰り広げる様はすばらしい。今も昔も(3000-5000年)残酷な事もやって居た事、国も個人もしてはならない。10か条を、又全体の幸せのために行うべき7か条、怠けてはならないことを要約したのが、十戒なのかなと。なるほど、ナルホドと感じ入りました。ライオンキングと甲乙つけがたく企画、大変ありがとうございました(清)

ドデカイ会場(代々木体育館)でのスケールの大きな舞台狭しと演ずるキャストとC・Gと音響で、盛り上げるダイナミックな演出に、素晴らしく感動しよい気分になりました。字幕もあり、助かったと同時にけっこう忙しく視覚・聴覚の同時訓練になりました。一番うれしかったのは、カーテンコールに参加できて年甲斐もなくブラボーと指笛にて熱く酔いしれて若者と一緒に最前列で熱演後のトップスターを目の前で見ることができ汗の光った男優さんの鍛えられた肉体美、女優さんのすらっとした肢体と見事なプロポーションに加えてサービス精神の旺盛さに再度、感動させていただきました。幹事さんありがとう。ブラボー!ピーピー!(田)

-------------------
会場の様子(クリックすると拡大します)

ページトップへ▲
【 第495回 2月例会「法律」の報告 】[例会] (平17.02.25)
 2月例会は「移り変わる世の中と法律問題アレコレ(労働問題を中心に)」です。講師の三上安雄弁護士は、当産興会会員で、当会での講演は2回目となります。三上弁護士は、企業側の立場の労働法弁護士でありながらも、労働者側にも、誠意を尽くして、お互いの利益のために活躍されている様子が、その話し方でも容易に理解出来ます。それは彼自身もある期間、弁護士になる前に民間会社に勤めて労働者の立場を良く理解していたせいでしょうか? 今後も益々のご活躍を期待しています。 (詳しくはこちら

-------------------
会場の様子(クリックすると拡大します)

ページトップへ▲
【 第494回 1月例会「新春特別講演会」の報告 】[例会] (平17.02.01)
 1月例会は「新春特別講演会」です。仏教経済学者・水野塾主宰の水野隆徳先生による講演会です。会場は100名近くの参加者を前に約2時間近くの講演・質疑などが行われました。例会としては久しぶりにかなり堅い内容の講演会になりましたが、参加者は熱心に耳を傾け、また、真剣にメモをとっている人もおりました。向学心に燃える情熱を強く感じました。 (詳しくはこちら

-------------------
会場の様子(クリックすると拡大します)

ページトップへ▲
【 平成17年「第494回 1月例会 新春特別講演会」のお知らせ 】[例会] (平16.12.10)
激動期の今こそ求められる“心の源流” 〜政財界リーダーが師と仰ぐ「安岡正篤」の“人生の心得”とは?〜

【主旨】
今、わが国は厳しい時代変化を迎え、未曾有の激動期に直面しています。
これまでの生活習慣・価値観の見直しや押し寄せる新たな潮流・・・。そういう情況の中で、私達はどのような生き方や心の在り方を模索してゆくべきでしょうか?
  今回は、「国際エコノミスト」として多方面での活躍にとどまらず、「仏法経済学」 という新しいユニークな視点から、各地に『水野塾』を主宰して注目されている 「水野隆徳先生」のご講演を企画しました。
先生は、「今こそ求むべき“心の源流”は、偉大な東洋思想の碩学・安岡正篤(まさひろ)師の哲学と禅の境地にあり」と説きます。私達現代人が忘れがちな大切な 気付きと深い感動を、ぜひ一緒に分かち合いましょう。

[産興会]会長 西條 浩(執行部一同)

【開催日時】平成17年1月30日(日)午後2時開場(2時30分開演)
【開催会場】東京都内・大田区産業プラザ「PIO(ピオ)」     
【 参加費 】1人 2,000円                  

【講師プロフィール】
 ■1940年 静岡県に臨済宗の寺の長男として生れる。
 ■1965年 東京大学教養学部卒業後、大手都市銀行へ入行。在職中は、NY駐在 シニアエコノミストを歴任。
 ■1984年 独立。米国はじめ世界の金融・経済に精通し「国際エコノミスト」として、TVマスコミにも登場。講演、執筆活動など幅広い活躍を続ける。
 ■2002年 各地で『水野塾』設立。「安岡正篤」哲学と禅にもとづいて、政道、経営道、人道、マスコミ道を説く“新境地”を開拓している。
 ■2004年 富士常葉大学副学長。(2005年4月 学長に就任予定)

以上

ページトップへ▲
【 平成16年「第493回 12月例会 大忘年会」のご報告 】[例会] (平17.1.07)

12月例会は「忘年会」です。
おいしい料理とお酒と笑い声で1年間の疲れを体外へ飛ばしました。上の句、中の句、下の句をそれぞれ会員に作ってもらい、それを組み合わせて一つの句に作るという遊び、面白いですね。うまく句にまとまるものも多くあり、本当に感心しました。これも俳句の小島先生のご指導の賜ですね。ありがとうございました。(詳しくはこちら

-------------------
会場の様子(クリックすると拡大します)
 
ページトップへ▲
【平成16年・第492回11月例会「最新のコーチング術」をマスターしよう!」の報告】(平16.12.05)
 
コーチングとは「人を思いのままに動かすテクニック」の事を言います。良いビジネスマンや経営者、リーダーに欠かせない術で、訓練することで、身につけることが出来ます。 人には5つのタイプが有ります。
CP(父親的特質) CP的な人物は、人の先頭に立ち優れたリーダーシップを発揮します。が、物事はこうあるべきだ、と理想が高く、責任感が強いが、非難・叱責しやすく、自信過剰で頭が固い。  
NP(母親的特質) NP的な人物は、やさしく思いやりがあるが、世話好きで、人に安心感を与える。が過保護に成りがちで、甘やかしてしまう癖がある。
A(成人的特質) A的な人物は、現実的で冷静沈着。ドライな感じで、つまらない一面がある。理屈っぽく、思いやりがない。
FC(自由な子供的特質)
FC的な人人物は、明るく、天真爛漫で、新しい事業をスタートする時などにこの人がいると良い。が感情的に成りやすく、お 調子者。
AC(従順な子供的特質) ・AC的な人物は、従順で協調性が有り、慎重で我慢強いところが有りますが、消極的で主体性が無いと言う欠点が有ります。人からどう思われているかを行動基準にしている。
さて、皆さんはどれに該当しますか。この年では、なあ〜なんて言わずに訓練しましょう。 FC型のあなたが、ある時はAC型に成ったり、NP型を見習ったりしながら、生まれながらの個性を生かし頑張ってみましょう!きっと、宍戸先生の様に、テキパキとした聡明感のただよう魅力的な人物に成るかも?
宍戸先生と特別参加の方々、有り難う御座いました。またお会い出来る日を楽しみにしております。
-------------------
会場の様子(クリックすると拡大します)
 
ページトップへ▲
【 平成16年・第490回 9月例会「俳句」の報告 】[例会] (平16.11.21)
 
お馴染みの小島先生から、「俳句」の素晴らしさや奥深さを分かりやすく伝授してもらいました。今回の「兼題」は[虫の声][温め酒]の二つ。各自数題づつ事前提出し、計70題近くの“力作”を楽しく品評していただいた。参加者相互による推薦句の中から、上位は次の通り。
[1位] 老いし母 手もとに宵の 温め酒 (太田夫人・7票獲得)
[2位] 湯につかり 夜の静けさ 虫の声 (川村正夫・6票獲得)
[3位] 温め酒 くみかわしつつ 夢語る (谷口敏子・5票獲得)
  虫の音を 聞いて懐かし 里の山 (梅原 章・5票獲得)
  虫の声 夢の入り口 子守唄 (室谷紀代子・5票獲得)
先生曰く。「俳句とは五・七・五で表現する世界最少の庶民文芸。日本語の機微、情感、深みの素晴らしさを再認識して、気楽に創作する楽しさを分かち合いましょう。」
終了後の懇親会も大いに盛り上がり、記念すべきスタートとなりました。
-------------------
懇親会の様子(クリックすると拡大します)
ページトップへ▲
当サイトに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像データ等)は
産興会の承諾なしに無断転載することはできません。

Copyright (c )SANKOUKAI.com