
今回の講演は、久々に心の底にしみいる内容で、特に次の点です。【老いて学べば死して朽ちず】気力と体力は一緒!という気迫は、これからの人生への気構えとして肝に銘じてゆきます。【もっともらしい事を言う人はたくさんいるが、本当に自分のものにしていない人が多く、聞く側にとって耳障りだ】何気ない普段の言動に、もっと謙虚にならねば、と、本当にハッとさせられました。
(ハンバーガー・コンビニ店経営・65歳)
当会42年の歴史の重さを、改めて肌で感じたと共に、1回毎の【例会】でも常に新鮮な取り組みで充実を図ろう!という姿勢が、対外的にも大いにアピールできたのではないでしょうか。水野先生との帰路、「産興会って、明るく楽しく、本当に面白い勉強会だネ。」と驚いていました。まさに、”人の和”を体感して頂いた様でした。
(鋼材加工会社役員・68歳)
水野隆徳先生、先日の講演会ありがとうございました。先生は日本再生のために、60歳から我が国独自の仏教の「心」を中心とした世の中を再生し、子供や孫達に歴史観を伝え、心豊かな安心した社会、文化を作り、人を育てる私塾を開きました。そして熱く、静かに、夢の実現に挑戦する姿に、深く感動しました。
(看板内外装経営・58歳)
産興会会員の知人や友人には、勉強熱心な方が本当に多いですね。全てに対して前向きなんですね。日本は今、様々な危機に直面していると言われております。外交問題、防衛問題、経済問題、教育問題、等々いろいろありますが、この現状を打破しようとしておられる沢山の仲間がいることを実感しました。この仲間たちと力を合わせれば日本はきっと再生出来ると信じています。水野先生は、その羅針盤の役目をしてくれる方だと信じます。
(印刷会社経営・63歳)
産興会の新年特別講演会(一月例会)は、産興会の今後の発展の為にも、大変良い企画だったと思います。水野先生の心にしみる様なお話にもとても強い印象を受けました。西條会長や松井副会長、役員を中心にして、また、会員全員も力を合わせたお陰で成功させることが出来ました。ありがとうございました。
(会社員・50歳)
平岡正篤(まさひろ)師については、以前から大変関心を持っていたのでとても参考になりました。これを機に、色々な書物を読んで、実際の仕事にも大いに役立てて行きたいと思います。
(会社経営者・50歳)
2児の母親です。最近の子供達の行動を見ていて、とても心配で、これで良いのかな・・・、と感じていました。大人も反省しなければなりませんが、やはり、”素直の心・謙虚な心・感謝の心”を持った子供に育てたいと痛感しました。
(看護師・35歳)
以前、TV等でよく拝見していた水野先生が、なぜブラウン管から離れ、”仏教経済学者”として新たな分野に挑戦しているか・・・。その一端が、よく理解出来ました。講演を聴き、気持ちが洗われる様な感動を受けました。
(人材教育コンサルタント・47歳)
講演内容もさることながら、主催者側『産興会』の話にも驚きました。創立42年目を数え、毎月欠かさず【例会勉強会】を続けている、との事。私も会員としての参加を考えてみます。人脈や視野が、すごく広がるでしょうね。
(学生・21歳)
講演の中で、今日にような世の中だからこそ、日本人(東洋人)が大切にしてきた”人生の心得”を再認識しょう!と訴える姿勢に、共感しました。わが身を振り返ると反省する事もありますが、これから肝に銘じてゆきたいと強く決心しました。
(現在、求職中・55歳)
友人に誘われて参加しました。会場には100人近い人々・・・。いろんな人がこんなにも勉強しているんだ、と思ったら、自分が恥ずかしくなりました。今日は、何か新しい世界が開けた感激で一杯です。有難うございました。
(専業主婦・40歳)
講演会の後の懇親会が印象的でした。初めて出会った方々が、とても楽しく心から語り合っているんですね。主催者側のモットーが”人の和・仕事の輪”を大切にしているとの事。とても興味を持ちました。紹介してくれた友人に感謝ですね。
(ブティック経営者・37歳) |