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平21.04.24 ◆平成21年「第546回」【5月例会】のお知らせ
平21.04.01 ◆平成21年「第543回」【2月例会】の報告
平21.03.31 ◆平成21年「第545回」【4月例会】のお知らせ
平21.02.22 ◆平成21年「第544回」【3月例会】のお知らせ
平21.02.08 ◆平成21年「第542回」【1月例会】の報告
平21.01.11 ◆平成20年「第541回」【12月例会】の報告
平20.12.13 ◆平成21年「第543回」【2月例会】のお知らせ
平20.12.12 ◆平成21年「第542回」【1月例会】のお知らせ
平20.11.29 ◆平成20年「第540回」【11月例会】の報告
平20.11.02 ◆平成20年「第539回」【10月例会】の報告
平20.09.24 ◆平成20年「第538回」【9月例会】の報告
平20.09.23 ◆45期ニュースの一覧を作成しました。
平20.09.05 ◆平成20年「第537回」【8月例会「第45期定期総会」】の報告
◆平成21年「第546回」【5月例会】のお知らせNEW

テーマ : ジャーナリズム崩壊
講 師 : 上杉隆(うえすぎたかし)先生/日本のジャーナリスト
日 時 : 平成21年5月16日(土)午後六時より
場 所 : 「きゅうりあん」 6階円卓会議室
品川区東大井5−18−1 03-5479-4100
担 当 : 三橋 孝一

■上杉隆(うえすぎたかし)先生プロフィール
【経歴】
福岡県生まれ、東京都育ち。東京都立広尾高等学校、都留文科大学文学部英文科卒業。
大学在学中から富士屋ホテル(山中湖ホテル)で働き、卒業後NHK 報道局勤務。26 歳から鳩山邦夫の公設第一秘書を5 年間務め、退職。ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者になる。2000 年、『石原慎太郎と五人の参謀』を執筆。その後、『文藝春秋』誌上で、外務大臣就任前の田中真紀子批判 キャンペーンを行う。
退職後の2002 年、フリーランスジャーナリストとして活動を開始。雑誌や書籍などで、主に政治記事を執筆。この分野に関しては議員秘書時代に築いた人脈が役に立っていると いう。
また、日本のジャーナリズム・マスメディアのあり方に対しても批判をしている。2003 年には北朝鮮に入国し現地からのルポを送った。同年末イラクへの取材入国前に交 通事故に遭い、退院まで約半年の重傷を負う。その後は国内の政治取材を中心に活動。安倍晋三内閣の発足にあたってはその翌日の新聞インタビューで1 年で終わることを予測。2007 年8 月、安倍内閣の内幕を描いた『官邸崩壊』を出版し、政治関連本としてはベストセラーとなった。
【主な著書】

宰相不在―崩壊する政治とメディアを読み解く
石原慎太郎「5人の参謀」 (小学館文庫)
田中真紀子の恩讐 (小学館文庫)
田中真紀子の正体
議員秘書という仮面―彼らは何でも知っている (小学館文庫)
小泉の勝利 メディアの敗北
官邸崩壊 安倍政権迷走の一年
ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
宰相不在―崩壊する政治とメディアを読み解く
・週刊朝日、週刊文春等寄稿多数最新著書


■本書の内容
[要旨]
日本の新聞・テレビ記者たちが世界中で笑われている。その象徴が日本にしかない「記者クラブ」制度だ。メモを互いに見せ合い同じカンニング記事を書く「メモ合わせ」、担当政治家が出世すれば自分も出世する歪んだ構造、権力におもねり掴んだ事実を報道しない体質。もはや新聞・テレビは権力をチェックする立場と国民に知らせる義務を放棄したも同然である。恐いもの知らずのジャーナリストがエリート意識にこりかたまった大マスコミの真実を明かす、亡国のメディア論。
[目次]
第1章日本にジャーナリズムは存在するか?
(空想でしかない「客観報道」;メモ合わせ;自由な言論を許さないメディア ;編集と経営;しばり、癒着)
第2章お笑い記者クラブ
(笑われる日本人記者;メディア界のアパルトヘイト)
第3章ジャーナリストの誇りと責任
(署名記事;実名報道;均一化したエリート記者たち)
第4章記者クラブとは何か?
(記者クラブの誕生;日米メディアをめぐる誤解;英訳・キシャクラブ;都庁記者クラブの場合)
第5章健全なジャーナリズムとは?
(アフガニスタン・ルール;過ちを認めない新聞;日本新聞協会の見解)
■著者紹介
上杉隆(ウエスギタカシ)
2002年よりフリーランスのジャーナリストとして活動。
中傷にも屈しない打たれ強さに定評がある。徹底した取材と精緻な分析で、記事・作品を発表するたび永田町が震撼する気鋭のジャーナリスト (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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◆平成21年「第543回」【2月例会】の報告

第543回 2月例会-新春講演会(1部)
講演会「出逢いの人間学-今こそ致知が日本を変える」
講師:藤尾秀昭氏
株式会社 致知出版社 社長兼編集長
2部は和太鼓・片岡亮太さん、篠笛・瀬戸洋平さんと懇親会
2009.2.15  ゆうぽーと

【講演内容】
『人生いかにあるべきか』というテーマを元に月刊誌「致知」の社長兼編集長として30年間人間学を探究し続けてきた藤尾氏の講演会が実現しました。講演内容も予想通り熱がこもって参加者全員に深い感動を与えてくれました。「致知出版社」と産興会とは付き合いも長く、我々会員も色々の面でお世話になってきましたので「致知出版社」のことは良く知ってますが、世間一般にはまだまだ十分に広まってないような気がします。でも、今回の講演会で、200名以上の参加者全員に深い感動を与えてくれましたので、更に「致知出版社」の素晴らしさをPR出来た!と自負しております。日本と日本人の進むべき方向を明確に示してくれる「致知出版社」の今後のますますのご活躍とご隆盛をご期待致します。なお2部では懇親会の中で和太鼓(片岡亮太さん)と篠笛(瀬戸洋平さん)の心に響く見事な演奏で参加者から大きな拍手と声援が送られました。今後の益々のご活躍をお祈り致します。
(文責:守屋)(詳しくはこちら

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◆平成21年「第545回」【4月例会】のお知らせNEW

演題 永田町・今のあんな話こんな話−経営者の皆さんに提供する政界特別情報−
『とつ弁を究める。とつ弁を楽しむ』−如何に話せば我が想いが相手に伝わるか−
講 師 : 森 陽一郎 先生
(とつとつ塾塾長 元/建設大臣秘書官・田中派秘書会事務局長)
日 時 : 平成21年4月11日(土) ※今月は第二土曜日です PM6時〜PM8時30分頃
場 所 : 「きゅうりあん」 第一グループ室
品川区東大井5−18−1 03-5479-4100
懇親会 近所の予定です。
担 当 : 橋本 牧枝、赤井 達雄、粕谷 尅由

■森 陽一郎 先生プロフィール
埼玉県本庄市ご出身
中央大学法学部法律学科、卒業。
在学中、辞達学会(中央大学弁論部)に所属。
昭和38年、日本青年雄弁連盟を結成。
昭和47年より15年間、静岡県富士市を地盤とする
衆議院議員 斉藤滋与史 第一秘書を務める。
昭和55年、建設大臣秘書官を拝命。
秘書在職時、自民党秘書会副会長、田中派秘書会事務局長。
平成11年、国会議員政策担当秘書の資格を取得。
平成18年〜布衣の会(衆議院議員公設秘書OB会)副会長。
現在「とつとつ塾」を興し、とつ弁を究めつつ、とつ弁を楽しむ会を開催している。

普段は聞けない政界の生の裏情報が聞けると思います。ふるってご参加ください!!
(詳しくはこちら

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◆平成21年「第544回」【3月例会】のお知らせNEW

テーマ 「歴史から学ぶ知恵袋」
日本中に閉塞感が充満している今こそ、先人の知恵を学び直す事が大事ではないでしょうか。歴史から学ぶ知恵袋の中には、商店街の活性化や企業経営に役立つヒントが 隠されているものと思います。また、女流講談師としての人生とその苦闘は、私たちにとっても、学びになるに違いありません。
講 師 : 女流講談師 桃川 鶴女(講談協会 真打)
日 時 : 平成21年3月21日(土)午後六時より
場 所 : 「きゅうりあん」 第一グループ室
品川区東大井5−18−1 03-5479-4100
担 当 : 込山嘉一、石井保浩


■桃川鶴女プロフィール
・昭和48年12月 田辺一鶴師に入門。芸名田辺益子美。
・昭和49年春、上野本牧亭で初高座。
・昭和51年春、二ツ目。
・昭和53年より講談バス(都内歴史案内)を受け持つ。
・昭和60年、真打昇進。田辺鶴女を襲名(小島貞二先生の命名)本牧亭を中心に大阪梅田花月や名古屋大須演芸場にも活動を広げ、また地元で地域寄席を開き、講談のお客様の拡大に努める。
・平成16年4月、田辺改め桃川鶴女として、桃川の名跡を復活し、田辺一門より独立。
■TV・ラジオ・CM出演
「NHK 日本の話芸、サンデージョッキー」「11PM」「13時ショー」「トゥナイト」「キッチンパトロール」など各局のTV・ラジオ番組やCM(イワタニ産業「インタック」)などに出演。
■得意の読み物
「男の花道」「曽我物語」「玉川上水の由来」「左甚五郎」「水戸黄門」「義士伝 赤垣源蔵の徳利の別れ・南部坂雪の別れ」「瞼の母」「近江聖人」など多数。
(詳しくはこちら

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◆平成21年「第542回」【1月例会】の報告

テーマ:光を撮る 私の写真人生
講師:佐藤 孝三氏
日時:1月17日(土)午後6時〜
会場:きゅりあん
産興会例会担当:田村 克年、守屋 浩二

【講演内容】
1月度の産興会例会は、「山と渓谷」誌で活躍中の、写真家 佐藤 孝三氏(日本写真家協会会員)をゲスト講師としてお招きしました。佐藤 孝三氏は世界の屋根 ヒマラヤを撮り続けて10年、秘峰カラコルムを3年になります。危険を承知の上で、大自然が創造した厳しさの中にある美を撮影し、「山と渓谷」に掲載。多くの山岳ファンを魅了し続けています。17日はスライドプロジェクターで、ヒマラヤやカラコルムの厳しく又美しい山々の姿を、迫力のある画面で見ることができました。(文責:守屋)(詳しくはこちら

-------------------活動の様子(クリックすると拡大します)-------------------

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◆平成20年「第541回」【12月例会「忘年会」】の報告

我が国も後半になって景気が急降下し始めました。来年も余り明るくないようなかんじですが、その不景気風を吹き飛ばそうという担当幹事さんの意気込みで銀座のど真ん中で開催しました。不景気とは良いながら金曜日の夜の銀座は人出も多くて、更にはクリスマスや年末の飾り付やイベント開催などで大賑わいでした。この日は新婚ホヤホヤの前嶋副会長と新婦のゆかりちゃんも参加してくださいましたので、そのお祝いも兼ねることになりました。甘い甘い新婚さんの二人は最後まで本当にアツアツ、ラブラブでした。忘年会の後は新橋の日本テレビのイルミネーションを見学するために、銀ブラをしましたが、結構人出も多くて、賑わってました。不景気何処吹く風?でした。来年はきっといいことがありそうです。(文責:守屋)(詳しくはこちら

-------------------活動の様子(クリックすると拡大します)-------------------

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◆平成21年「第542回」【1月例会】のお知らせNEW

テーマ 「光を撮る 私の写真人生」
〜 「山と渓谷」誌で活躍中の、カリスマ写真家 佐藤 孝三氏 〜
世界の屋根 ヒマラヤを撮り続けて10年、秘峰カラコルムを2年。危険を承知の上で、
大自然が創造した厳しさの中にある美を「山と渓谷」に掲載し、多くの山岳ファンを
魅了し続けているカメラマン佐藤 孝三氏を今回のゲスト講師としてお招きしました。
大勢の参加をお待ちしております。
講 師 : 佐藤 孝三氏(日本写真家協会会員)
日 時 : 平成21年1月17日(土)午後六時より
場 所 : 「きゅうりあん」 4階研修室

ヒマラヤとくらべても、カラコルムの山々の鋭角のシルエットはひと味もふた味も違う、
さらに厳しい山であることが一目で感じられます。(当日はスライドで迫力のある場面を見ることができます)

【講師プロフィール】
1949年、大分県生まれ。山岳写真家
高校在学中に写真に興味をもち撮り始める。1973年東京ビジュアルアーツ卒業、
同校在学中より北海道の自然に魅せられ通い続ける。
1975年フリーカメラマンとして独立。
1984年スタジオ兼事務所を原宿に設立、ソニー、ワコール、ポーラ化粧品、
学研などのコマーシャルフォト多数手がけながら、なお冬の北海道の撮影に通い続ける。
91年写真展「野付半島・冬」をコダックギャラリーで開催。
同年ネパールヒマラヤの撮影を開始その後10年間ヒマラヤ撮影に通い続ける。
2001年写真集「エベレスト山群」を山と渓谷社より出版・池袋東武デパートや大分、岡山などで写真展を開催
2004年月刊誌「山と渓谷」の表紙を1年間担当、12ヵ月全て撮りおろす。
06年からパキスタン北部カラコルムの撮影を開始。
【著作】 「エベレスト山群―佐藤孝三写真集」(詳しくはこちら

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◆平成20年「第540回」【11月例会】の報告

去る11月15日(土)に「俳句」小島 千架子先生による11月例会が、都内JR大井町駅隣接「きゅりあん」で開催されました。例会担当:産興会 谷口 敏子、清水鉄治 11月は年に一度の俳句教室。いつも優しい元気に御指導して頂く小島先生の俳句教室も今年で16年目となりました。(詳しくはこちら



今回も皆さんはいい素材を沢山持ち寄って、それを小島先生が見事な腕を奮って、立派な俳句に仕上げて下さいました。勿論、今回も先生の添削無しの優秀な作品も沢山 ありました。もう16年間も教室に通ってるので、これからは日記代わりに毎日俳句を作って見ましょう、との提案を頂きました。

兼題「酉の市」「もみじ」

飾られて熊手きんきら酉の市
ひらひらと主役は俺だ山もみじ   玉井 治

街中のニュースに急ぐ酉の市
そうだった切符とビール紅葉狩り   守屋 浩二

前だれをつけ五十年酉の市
箱根路に君が舞うようなもみじかな   岡島 祐治

縁起物抱きてきゃあきゃあ酉の市
風にゆれもみじの先に碧い湖   梅原 章

妻や子の願いを込めて酉の市
山もみじ川面に写るあざやかさ   俵 よの子

福よ来い不況払いの酉の市
幽玄やライトアップの紅葉狩り   谷口 敏子

幼な児ら元気な笑顔酉の市
忙中のふと足のばすもみじ峡   西條 浩

くいだおれ足げく通え酉の市
楽しげに鯉とたわむるもみじかな   西條サツキ

回り道七味を買いし酉の市
朝ぼらけ紅葉ひらりと露天風呂   太田 鉄子

子供らは酉の市よりゲームかな
晴れ渡るきみまち阪の紅葉狩り   太田 勝治

酉の市熊手の数で景気知る
紅葉狩り手と見比べてはしゃぐ孫   松井 利廣

連れ立ちて新年こそと酉の市
露天湯の色も鮮やかもみじかな   清水 鉄治

恋仲もふところさむし酉の市
燃えさかり夢のたかねに散るもみじ   田部井 俊

熊手見つサイフはどこに迷う我れ
紅葉の京の里道偲ぶ恋   粕谷 尅由

背中すぼめ歳末速き酉の市
なつかしやはさみしもみじ詩集かな   橋本 牧枝

手拍子に元気をもらう酉の市
小童が年輪重ねてもみじ見る   石井 保浩

酉の市半信半疑で買う熊手
もみじ踏む小さき姉弟あそぶ道   粟井 友美

福を呼び盛られし飾り大熊手
渓谷に燃えるほのおのもみじかな   込山 嘉一

夕映や匂いさそわれ酉の市
じいじいと一葉を握りもみじの手   田幡 斌

鯉はねて紅葉とゆるる我心
ビル狭間夕日に映える紅葉かな   木村 妙子



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◆平成20年「第539回」【10月例会】の報告

テーマ:北タイの森を守る人を支える。
講師:木村 茂 氏

日時:10月18日(土)午後6時〜
会場:大田区立消費者生活センター
産興会例会担当:太田 勝治、西條 浩



国際NGO:Link〜森と水と人をつなぐ会〜
設 立 :2004年1月
会長 :木村 茂 氏
設立目的: タイのチェンマイを拠点にアジア各地の人々と連帯を築き、それぞれの地域にくらす人々が民族や宗教を超えて互いを尊重し協力し合いながら、自然との 共生を通して持続的な社会の実現を図ること

【講演内容】
〜アジアの神木が無残に伐採されて日本に来て、使い捨てにされている!!
タイという国の北タイ地方で生活の基盤である森林を守る運動をしている現地の住民を支える活動をしているのが、木村茂さんが代表を務める「国際協力NGO:LINK」と言う組織です。近年になって日本をはじめ先進国を中心とした国々の食料や木材の消費量は大変な量です。例えば日本人が一日に使用するトイレットペーパーは地球10周分(40万キロだそうです!)にもなるそうです。このように洋紙の原料となる木材はどんどん伐採されています。そのために東南アジアを中心に豊かな森林の乱伐が行われて、それが原因で環境破壊が進んで洪水や、干害、土砂崩れなどで、地元の住民達は毎年大きな災害に見舞われて生活基盤が危機に直面しています。その現象は森林輸出国であるタイでも問題となり、政府機関が森林を守る為ということで、地元の住民も勝手に森林等に入れないようにしたことが逆に様々な問題を起しはじめています。森林立ち入り禁止などのせいで、森林からもたらされる食べ物や生活用品が手に入らなければ、もともと貧しい住民が生活のために麻薬や人身売買などを余儀なくされて、更に貧困が深刻になってしまいます。
森林等からの恩恵である食べ物や生活用品を確保するために「国際協力NGO:LINK」は住民の協力の元で、名簿、規則を作って、行政との話し合い等を通じて、森林や畑 や田んぼや川や沼などの正確な地図を作り、それを行政側に示して、納得してもらう活動をしています。(共有林を守る=共有林法の制定)。正確な地図の作成には「GPS」 を活用して正確な地域の地図を作って行政側の理解を深めて行くことが大切ということです。「国際協力NGO:LINK」の木村代表によると「ボランティアですので、特別の援助もなしの手弁当での活動で資金的にも苦しい状態でなかなか予定通りいかないのですが、皆さんからの寄付金や賛助金などで、活動を続けています。ぜひ皆さんからの暖かいご支援をお願いします」とのことでした。

30名定員の会場は満員で身動きが取れない嬉しい誤算でした。初参加者も4名でした。狭くて色々ご迷惑をおかけしてしまいました。お詫び致します。また、西條前会長には会から感謝を込めて粗品を贈呈致しました。長い間ありがとうございました。お疲れ様でした。(詳しくはこちら

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◆平成20年「第538回」【9月例会】の報告

去る9月20日(土)、9月例会が都内JR大井町駅隣接「きゅりあん」で開催されました。今回の例会は、玉井新会長及び新人事メンバーのもとでの新たなスタートでもあります。
例会写真
例会は玉井会長・前嶋副会長が担当し、テーマは「産興会の基本的な価値とこれからの産興会について」。14名の参加者により、活発な話し合いの場となりました

◆玉井会長からのメッセージ
暑苦しかった夏も過ぎて、鈴虫がリーンリーンと心地よい音色で鳴き初めています。産興会も9月20日、新体制になって初めて46期目の例会を開きました。今回は会員の方々にアンケート用紙を事前に郵送して、その返答を元にしながら、会員の方々と[これまでの産興会 これからの産興会]をテーマにして活発な意見の交換をしました。前島副会長の進行で、会員の方々又二人の新会員を交じえ、とても有意義な例会が出来ました。今後の産興会の運営の参考にして行きたいと思います。これからもよろしくお願いします。
産興会会長 玉井 治

◆新会員紹介
今回の例会から、新たな会員が入会されました。
河合 束(かわい つかね)様
会田 義春(あいだ よしはる)様の2名です、宜しくお願いいたします。

◆次回例会の予告(詳細は改めてご案内いたします)
産興会10月例会(第539回)
担当 西條 浩・大田 勝治の両会員
テーマ:「北タイの森を守る人を支える〜NGO:Linkの活動から〜」
講師:木村 茂 氏
期日:10月18日(土)PM6:00〜 場所:「大田区立消費者生活センター」2階・第4集会室
大田区蒲田5−13−26(蒲田駅前図書館と同じビル)
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。(文責・守屋)(詳しくはこちら

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◆平成20年「第537回」【8月例会「第45期定期総会」】の報告

去る8月16日(土)、当会の【第45期定期総会】が都内JR大井町駅隣接「きゅりあん」で開催されました。この1年間の事業内容報告に始まり、決算・監査報告、役員改選、第46期事業内容計画など、20名近く出席した会員各位の間で活発な審議が行われ、その全てが無事承認の上、新たなスタートを切りました。新人事メンバーは次の通り。私達会員各位の力を結集して、今後も盛上げて行きましょう。(文責・西條)

  *会長 玉井治
  *副会長 前嶋丈浩、守屋浩二(インターネット関連)、橋本牧枝(通信関連)
  *会計 石井保浩
  *監査 三橋孝一
  *相談役 松井利廣、岡島祐治
  *部会長 田部井俊
(詳しくはこちら

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